自分のお墓持っていますか?
貴方が長男であれば、又貴方のご主人が長男であれば
お墓の心配はないかもしれませんが、最近は核家族化が進み
お墓もバラバラになっています。
年齢を重ねてくると、気になってくるのが霊園や墓地です。
自分自身のことはもちろんですが、周りの人のための墓地や
霊園探しをする機会もでてきます。
中高年シニアの墓地や霊園探しは、市町村などの公営の
墓地から昔からのお寺によるものまでさまざまなタイプがあります。
公営のものは場所によっては申込者が多く、抽選になる場合も
あるようですね。
又、市町村によっては、亡くなってから申し込みをするように
なっていて、生前に購入することは出来ない所も多くあると
聞いています。(亡くなると優先的に案内をしてもらえる)
墓地や霊園を探すときに必ずチェックしておきたいのが、
周囲の環境や交通の便です。最近ではペットと一緒に入れる
お墓もあります。
最近では、墓参の代行や定期的に花を供えたりなどさまざまな
サービスがあるようです。
しかしできるだけ、足を運びやすい墓地や霊園を選ぶのが
墓参が億劫にならないコツです。
高速道路沿いにも墓地や霊園が多いので、検討の余地ありです。
霊園を選ぶ際にしっかり考えておきたいのが、周囲の環境ですね。
やはり、緑が多く静かな場所が一般的に好まれるようです。
さらに、海に近い、富士山が見える(こんな場所はなかなか
ありませんが)など、個々の希望条件も出てくるので、
できるだけ気に入った場所を見つけたいものです。
亡くなってからの事ですが、お墓というものは、亡くなった人を
忘れない為に生きている人間が考え出したモニュメントと
言われています。
死んでしまった人間は、『無になる』と言えば無なんですから・・・
歌が流行りましたねー。『私のお墓の前で泣かないで下さい。
そこに私はいません。・・・』と。
残された人達が、何かあった時(苦しい時の神頼みのような感じでも)
に、心の拠り所にしてくれると良いのにと言った感じでしょうか。
自分の希望する所と言うのも確かに考えたいですが、
ぺんぺん草が生えない場所(残された人間が行くのに億劫に
ならない場所)が理想的なのかもしれません。
ブログサイトURL http://bigmoon.seesaa.net/
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110675580
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110675580
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

